配当利回りとはどういったものなのでしょうか。

配当利回りとは

配当権利確定日に株を持っていると、配当金をもらうことができます。

 

少ない資金で、より多くの配当金をもらえると嬉しいですよね。

 

その指標となるのが「配当利回り」です。

 

計算式で表すとこうなります。↓↓

1株当たりの配当金額 ÷ 株価 = 配当利回り

 

たとえば、配当金が50円で株価が1000円の株は、配当利回りが5%です。

 

配当金が30円でも株価が500円の株があれば配当利回りが6%となって、こちらの株のほうがより多くのリターンをもらうことができるというわけです。

 

株を購入するときには優待内容に目が行きがちですが、どれだけのリターンが得られるか配当利回りにも注目してみましょう。

 

配当が高い銘柄で、さらに株主優待がもらえれば、その株を楽しみながら長く持っていることができますよね。

 

業績が良くないのに無理をして配当金を出している企業もあります。そういった企業の株は購入しないほうが無難です。

 

そこで、10万円以下で買える銘柄で配当利回りの高いものをランキング化してみました。

 

 

    • 9904 ベルテ

      株価332.0  配当利回り9.6%

    • 2408 KG情報

      株価390.0  配当利回り8.76%

    • 7523 アールビバン

      株価624.0  配当利回り8.01%

    • 7201 日産自動車

      株価766.3  配当利回り7.43%

    • 3113 Oak キャピタル

      株価136.0  配当利回り7.35%

    • 8714 池田泉州ホールディングス

      株価205.0  配当利回り7.31%

    • 1737 MESCO

      株価950.0  配当利回り6.94%

    • 3245 ディアライフ

      株価466.0  配当利回り6.00%

    • 8737 あかつき本社

      株価301.0  配当利回り5.98%

    • 5282 ジオスター

      株価328.0  配当利回り5.94%

2019.6.21の株価を参照しています。)
ランキングを見ると、5万円以下で買える銘柄も多く存在しています。

 

購入金額が少ない分複数の銘柄を購入することができ、様々な銘柄から配当金、株主優待ももらえますし、リスクを分散する意味でもおススメができます。

 

リスクを分散するとは、投資銘柄を分散することで、業績悪化からくる株価の下落による資産への影響を少なくすることです。

 

業績の悪化から配当利回りが高くなっている場合があるため、利益がでていて業績が良好な企業の株を購入するようにしましょう。

 

営業キャッシュフローがマイナスになっている企業の株は購入しないようにするとよいでしょう。

 



松井証券